星野 幸代
HOSHINO, Yukiyo

東京大学大学院人文社会系研究科修了。博士(文学)。名古屋大学大学院人文学研究科教授。専門は中国文学、中台日比較舞踊史。著書に『日中戦争下のモダンダンス:交錯するプロパガンダ』(汲古書院、2018年)、共著に『越境する中国文学 新たな冒険を求めて』(東方書店、2018年)、『多角的視点から見た日中戦争:政治・経済・軍事・文化・民族の相克』(集広舎、2015年)等がある。

毕业于东京大学大学院人文社会系研究科。博士(文学)。现任名古屋大学研究院人文学研究科教授。研究领域为中国文学以及中日舞蹈史。出版专著有《中日战争时期之现代舞蹈》(汲古书院,2018年),等。主要合著书有《越境的中国文学》(东方书店,2018年),《多元视角之下的中日战争》(集広舎、2015年)等。

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韓 燕麗
HAN, Yanli

京都大学博士(学術)。東京大学総合文化研究科准教授。専門は映画学、中国語映画。とくに香港、東南アジアそして北米の三ヶ所に居住する中国系住民によって製作される中国語映画を取り上げ、国民国家の枠組みから逸脱する中国語映画について研究を進めている。著書に『ナショナル・シネマの彼方にて:中国系移民の映画とナショナル・アイデンティティ』(晃洋書房、2014年)ほか。

日本京都大学博士。东京大学综合文化研究科副教授。主要研究方向海外华人的电影制作及其身份认同。主要著作有《国别电影的彼岸:中国移民的电影及其身份认同》(晃洋书房,2014年)。合著有《男性羁绊,亚洲电影》(平凡社,2004年)。《粤港電影因縁》(香港電影資料館,2005年)。《现代好莱坞电影论集》(人文书院,2008)年,《冷戦與香港電影》(香港電影資料館,2009年)。WWII Cultural Politics around East Asian Cinema: 1939-2018, (Trans Pacific Press,2019年)等多部。另有论文<追溯海外光影:无声片时期在美中国移民的电影制作>(《当代電影》,2016年), <战前巴西日系社会的电影上映>(《EX:语言文化论集》,2017年)等多篇。

葛西 周
KASAI, Amane

東京藝術大学大学院音楽研究科音楽学専攻博士課程修了。博士(音楽学)。同大学音楽環境創造科教育研究助手を経て、東京藝術大学大学院・慶應義塾大学・専修大学・成城大学・大妻女子大学兼任講師。早稲田大学演劇博物館招聘研究員、国際日本文化研究センター共同研究員。専門は近現代音楽史。共著書に『多角的視点から見た日中戦争:政治・経済・軍事・文化・民族の相克』(馬場毅編、集広舎、2015年)、『植民地期台湾の映画:発見されたプロパガンダ・フィルムの研究』(三澤真美恵編、東京大学出版会 、2017年)ほか。

东京艺术大学音乐学博士。东京艺术大学大学院讲师,庆应义塾大学讲师,专修大学讲师,成城大学讲师,大妻女子大学讲师,早稻田大学演剧博物馆招聘研究员,国际日本文化研究中心共同研究员。主要从事近现代音乐史。主要著述(合作)有:《从多角度的观点来看的日中战争:政治、经济、军事、文化、民族的相克》(集広舎,2015年)、《殖民地时期台湾的电影:被发现的宣传片的研究》(东京大学出版会,2017年)。

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西村 正男
NISHIMURA, Masao

東京大学大学院人文社会系研究科修了。博士(文学)。東京大学助手、徳島大学専任講師、助教授等を経て、関西学院大学社会学部教授。専門は中国文学、中国語圏のメディア文化史。訳書に郭強生『惑郷の人』ほか。共著書に『越境する中国文学』、『中国雲南省少数民族から見える多元的世界』、『増補改訂 戦争・ラジオ・記憶』、『越境の映画史』ほか。

毕业于东京大学大学院人文社会系研究科。博士(文学)。曾任东京大学助教、德岛大学专任讲师、德岛大学副教授等职,现任关西学院大学社会学部教授。研究领域为中国文学以及华语媒体文化史。译作有郭强生《惑乡之人》等。主要合著书有《越境的中国文学》、《从中国云南少数民族看多元世界》、《增补改订 战争、广播、记忆》《越境的电影史》等。

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邵 迎建
SHAO, Yingjian

日本東京大学文学博士、東洋文庫研究員。専門は中国文学。主な著書に『伝奇文学と流言人生:一九四〇年代・張愛玲の文学』(お茶の水書房、2002年)、『抗日戦争時期上海話劇人訪談録』(台湾秀威資訊、2011年)、『上海抗戦時期的話劇』(北京大学出版社、2012年)がある。

日本东京大学文学博士。曾任日本德岛大学综合科学部教授,现为东洋文库研究员。出版专著有《传奇文学与流言人生:张爱玲的文学》(中文简体版,生活•读书•新知三联书店,1998年;日文版,御茶水书房,2002年;繁体中文版,台北秀威资讯科技,2012年)、《抗日战争时期上海话剧人访谈录》(繁体中文版,台北秀威资讯科技,2011年;中文简体版,北京大学出版社,2013年)、《上海抗战时期的话剧》(北京大学出版社,2012年)。

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城山 拓也
SHIROYAMA, Takuya

大阪市立大学大学院文学研究科言語文化学専攻後期博士課程単位取得退学。博士(文学)。大阪市立大学等非常勤講師を経て、現在立命館大学言語教育センター外国語嘱託講師。専門は中国近現代文学、モダニズム、漫画研究。著書に『中国モダニズム文学の世界:1920、30年代上海のリアリティ』(勉誠出版、2014年)、論文に「キャラクター論から見る王先生:「王先生別伝」をめぐって」(『中華文藝の饗宴:『野草』第百号』研文出版、2018年)、訳書に『中国現代文学傑作セレクション:1910-40年代のモダン・通俗・戦争』(大東和重、神谷まり子と共編、勉誠出版、2018年)などがある。

大阪市立大学博士,曾任大阪市立大学等临时讲师。现任立命馆大学语言教育中心外语嘱托讲师。研究领域为中国现当代文学、现代主义思潮与漫画研究。主要著作有书籍《中国モダニズム文学の世界:1920、30年代上海のリアリティ》(勉誠出版、2014年)、论文《キャラクター論から見る王先生:「王先生別伝」をめぐって》(《中華文藝の饗宴:《野草》第百号》研文出版、2018)、翻译《中国現代文学傑作セレクション:1910-40年代のモダン・通俗・戦争》(与大東和重、神谷まり子共同编译、勉誠出版、2018年)等。

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晏 妮
YAN, Ni

一橋大学博士(社会学)。日本映画大学特任教授。専門は日中比較映画史、映像学、表象文化論。現在は明治学院大学言語文化研究所研究員、早稲田大学演劇博物館招聘研究員、明治学院大学芸術学科非常勤講師を兼任。単著『戦時日中映画交渉史』(岩波書店、2010年)で芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。主な著書に共編著『ポスト満洲 映画論 日中映画往還』(人文書院、2010年)、『戦時下の映画:日本・東アジア・ドイツ』(森話社、2019年)など。ほかに日中の映画誌、文芸誌に多数の論考や批評を寄稿している。

一桥大学社会学博士。主要研究领域为中日电影交涉史,影像学,表象文化论。现任日本电影大学特任教授。兼任明治学院大学语言文化研究所研究员及兼任教师,早稻田大学演剧博物馆招聘研究员。主要著作如下: 单著《战时日中电影交涉史》(岩波书店,2010年, 日本艺术选奖文部科学大臣奖),合编著:《后满洲电影论 日中电影往来》(人文书店,2010年),《战时电影:日本·东亚·德国》(森话社,2019年)等。另在中日电影杂志和文学杂志上发表过多篇论文和评论文章。

楊 韜
YANG, Tao

名古屋大学大学院博士課程修了、博士(学術)。日本学術振興会特別研究員・名古屋大学助教を経て、現在佛教大学文学部准教授。京都大学人文科学研究所共同研究員。専門は中国近現代史、メディア論。著書に『近代中国における知識人・メディア・ナショナリズム:鄒韜奮と生活書店をめぐって』(汲古書院、2015年)、『モダン・空間・異文化:東アジアの広告文化論』(朋友書店、2016年)、『メディアというプリズム:映し出す中国・日本・台湾の歴史と社会』(晃洋書房、2018年)ほか。

名古屋大學博士。曾任日本學術振興會特別研究員,名古屋大學助理教授。現任佛教大學文學部副教授,京都大學人文科學研究所共同研究員。研究領域為東亞近現代媒體傳播文化。主要著書:『近代中国における知識人・メディア・ナショナリズム:鄒韜奮と生活書店をめぐって』(汲古書院,2015年);『モダン・空間・異文化:東アジアの広告文化論』(朋友書店,2016年);『メディアというプリズム:映し出す中国・日本・台湾の歴史と社会』(晃洋書房,2018年)。